Wednesday October 28, 2009 at 8:43

“かくして情熱を失った人々は、自ら起業するよりも、なにかやる人間の会社への株式投資を選ぶ。結局のところ、分別と情熱というのはトレードオフなのだろうか。キルケゴールは、人は直接的に感激した後、いったん冷静な賢さの時期が来るが、さらにそれを乗り越えて考え抜いた極致にこそ、強烈な無限性の感激があると書いている。そうした高度には一般人は到達することはほとんどないのだ、とも。”

現代の批判―他1篇 - 情報考学 Passion For The Future